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トライアルのニュージーランドTを制したのは、サトノプログレス(牡3・国枝栄)。初勝利までに4戦を要したものの、昇級緒戦の若竹賞(中山・芝1800m)で4着に入ると、続く500万下(中山・芝1600m)、ニュージーランドTを連勝。ここにきての充実度は、目を見張るものがある。
前々走のアーリントンC2着に続いて、前走のニュージーランドTでも2着に入ったエーシンフォワード(牡3・西園正都)。ここまで〔2・2・0・1〕の成績で、連対を外したのは昨年の朝日杯フューチュリティS(9着)のみ。抜群の安定感を誇る。
前走のニュージーランドTでは、メンバー中最速の上がり3ハロン35秒4の末脚で3着に追い上げたアサクサダンディ(牡3・戸田博文)。3走前に500万下(東京・芝1800m)を快勝している東京コースなら、持ち前の決め手がさらに生きそうだ。
今季緒戦となったニュージーランドTで12着に敗れたゴスホークケン(牡3・斎藤誠)だが、休み明けを一度叩いたことで、調教での走りにリズムが出てきた。朝日杯フューチュリティSでマークした1分33秒5は、レースレコード(2004年マイネルレコルトの1分33秒4)に0秒1差の優秀なタイム。巻き返しがあっても不思議ではないだろう。
JRA出馬情報より抜粋
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トライアルのニュージーランドT組が中心になると思うが、
中でもゴスホークケンが馬券になるか、どうかだろう。
休み明けで当然の1番人気に推されたが、
勝ったサトノプログレスから1秒差の13着。
見事に裏切ってくれた。
敗戦は“落鉄”・・・。
それが理由なら巻き返しは充分だが・・・。
サトノプログレスは前目で競馬。
4角から早めに動き、逃げるダンツキッスイを捕らえ、
後続を振り切った。
2着以下はほぼダンゴ状態。
勝ったサトノプログレスから6着までの差が0.2秒差。
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レースを振り返れば、ヤネの横典の好騎乗、好判断が
勝ちにつながったのだと思う。
サトノプログレスはメチャ強いわけではない。
他馬とそんなに差は無いが、安定度と上昇度は評価大!
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